
コニチハ。
生理といえば、忘れもしないのが 私が上京してちょうど一ヶ月経ったときこと。
私の生理はすご〜〜〜く規則正しくて、きっちり周期通りに来るし、来る前には体調の変化があるのでわかりやすいし、
来た瞬間は
「ウホッ!始まった!

」って なんだかウキウキするし、
いろんな種類のナプキンを状態にあわせて選ぶのも、服を選んでるみたいで楽しくて

苦労に感じた事はなかったのですが、
その時の生理は、脂汗が出てゴハンも満足に食べられないくらい重くて、
それなのにどうしても外出しなくてはいけない用事があって、
冬だったので寒くて、雨も降っていて、風も吹いていて、道も混んでいて、用事もゼンゼン終らなくて、ワケわかんないくらい大変だったのを覚えています。

一口に
「生理が重い」
「ひたすら眠くて怠い」
「生理で お腹が痛くなる」
と言っても症状は人それぞれらしい。
わたしは当時の一回こっきりが特別辛かったくらいで、
いまでも、生理のときに体調が変化したり、出血するのがなんかサバイバルみたいにスリルがあって楽しいって思っちゃう。
じんわりお腹の中が痛いと、
洞窟とか、砂漠で取り残された負傷兵みたいなキモチになって、
ここからどうやって帰還しよう? っていう妄想を薄く抱きながら 仕事をしてたりする(変?)


生理のたびに、立ち上がれないくらい、仕事もままならないくらいツライっていう女の人もいますし、生理痛を軽減させるために、避妊ピルを処方してもらう人もいるのです。
この間 けっこう年上の男の人に、「生理の時って、暖めると軽くなるんですよね。」
ってなにげなしに言ったら、
「へぇ〜〜〜 そうなんだ!」って感心していたので、年齢を重ねても、わからない事はわからないままなんだね〜って


こちらこそ感心しちゃった。
わたしはツライ状態をモンモン妄想で乗りきる孤高の変態だけど、

やっぱり十人十色の生理は裾野も広くて、ここはぜひとも女性のカラダとココロに造詣の深い方に、じっくり語って欲しい!
ということで、GALAKU ラブライフラボメール2月号のテーマは、ズバリ

生理

生理も広い間口からちょいと横道に折れると、それはもういろんなサニタリーグッズがあるらしいんですよ〜。受け売りだけど。
「こんなのがあったら、楽しいだろうな〜」ってぼんやり考えていたものも、意外と既に発明されていたりするという、奥深い生理
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メルマガって、いろいろあるらしいですけど、
GALAKUメルマガは、私が知りたい事を、予想以上の完成度で書いて頂いているので、
メールを眺めているだけで、ラブグッズワールドのことがまるわかりです。
なにげに、損はさせません!